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「薪さえ切っておけば、雨の日でも関係なく塩は作れます。」晴れた日には渡辺さん自ら薪を切っています。ちなみにこの薪は屋久島の杉の木などを使用。
「えん」は屋久島の海の恵みと山の恵みの結晶でした!

こちらは1日目の塩鍋の様子。鍋の中では透き通った海水が熱されています。湯気をよけると窯の底までしっかりと見 えています。

5日後の塩釜の様子です。湯気が吹き上げていて写真ではなかなか伝わりづらいですが、鍋 の底に塩がたまってきています。時折、蒸発する海水がボコボコと音をたてながら塩を押し上げます。
